【七月便り】バックナンバー 2014年  中埜有理(なかの ゆり)   

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七月便り

中埜有理(2014.01.02更新)



     


 のんびりの師走

 12月はいろいろ行事もあり、遊びにも行き、楽しかった。

 クリスマスのケーキ。赤いフランボワーズケーキはコージ―コーナーというお手軽さだけれど、リンツのチョコレートで飾りたててみた。ろうそくも立てた。ツイッターに載せたら、リンツチョコにRTされてビックリ。

 忘年会のお茶会で執事喫茶なるものへ行った。池袋にあります。室内は――というか、「お屋敷内」といわなくちゃいけないのかな?――は写真撮影不可なので、表の看板のみ。一緒にいったヴィクトリア朝・執事メイド研究家のお友達は熱心にメモとっていました(笑)

 


 何十年ぶりかでニコタマ(二子多摩川)へ行った。一時帰国中のアフリカ在住のお友達と会ってパンケーキを食べた。日本の食べ物はおいしい、コンビニスイーツさえおいしくてたまらんといっていた。

 ニコタマで、自分用に天使の形のサンキャッチャーを購入。翼の赤いのは誕生石のルビーをかたどっているらしい。いまうちの窓辺にぶらさがっている。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.02.03更新)



 ヤンバルクイナはかわいい!

 お正月に沖縄へ行ってきた。今回のテーマは「やんばる」。

 那覇でレンタカーを借りて、高速の終点の許田から、名護を通って本部半島の北側へ。本部半島から屋我地島に架かるワルミ大橋を渡りたかった。橋のてまえの道の駅でお昼を食べる(メンチカツ定食)。ワルミ大橋を渡って屋我地島へ、そこから古宇利大橋を渡って古宇利島へ。島を一周して、前にも一度来たことがあるカフェでお茶。古宇利大橋が見える高台にある。


     


 国道58号線に戻り、北をめざす。途中、道の駅でお土産などを買い込みながら、最北端の辺戸岬へ。以前ここにあった食堂がなくなっている。つぶれたのかと、心配になった。ホテルで訊いてみたところ、台風で壊れたとのことだった。営業不振でつぶれたのではなくてよかったとはいえ、台風被害も大変だ。

 辺戸岬には、祖国復帰闘争碑というのが立っている。ここに刻まれた文は、いまも憤りと不屈の精神をあらわしていて激しい。襟を正さねば。

 最北端の地から今度は東海岸沿いを南下する。道の左右は濃密なジャングルである。道路脇には「飛び出し注意」の標識。ヤンバルクイナを轢かないように。途中で車を止めて標識の写真を撮る。

 夕方、安田のホテルについて一泊。夕食はフレンチのコースで、なかなかおしゃれだった。

      

 翌日は、生きているヤンバルクイナが見られるという国頭村の生態展示学習施設へ。樹木や水場を自然に似せて配置した広いガラスばりのスペースにヤンバルクイナが一羽暮らしている。森のなかで生まれたのを保護したそうだ。研究員の説明を聞きながら、せわしなく歩きまわり、水を飲み、餌を食べるヤンバルクイナを見せてもらった。赤いくちばしと肢がアクセントになっていて、なかなか可愛い。狭い檻のなかに押し込まれていないのがいい。

 


 そこからさらに南下して東村のバラ園を見る。コスモスはまだ少し早いとのこと。

 ヒルギ公園では、マングローブ林が茂った川沿いの遊歩道を歩いて3種類のヒルギ(オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ)の違いを観察。本州では見られない風景だ。

  


 少し遅いお昼は、カヌチャベイリゾート&ホテルのレストランでサンドイッチ。そのあと、名護で東から西へ島を横断して許田から高速に乗り、夕方、那覇着。
  やんばるの自然を満喫できて、なかなかよい休日でした。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.03.03更新)



 45年ぶりの大雪


     


 2月は記録的な大雪でした。まるでかき氷のようにこんもり積もったこれ、ミニシクラメンの鉢です。かわいそうに。でも、雪のあともこのシクラメンやパンジーはちゃんと咲いていたのです。えらい!

 ここは北欧か!……と、いいたくなるような景色ですが、家のベランダから撮った写真。寒かった〜! そして、マンションだからいいけど、一戸建ての人は雪かきが大変そうでした。

      


 その10日後くらいに、突発的に思いついて富士霊園へお墓参りに出かけたら、こんな雪。東京の雪はほとんどなくなっていたので気軽に出かけちゃったら、御殿場のほうはまだまだ50p以上の積雪で、園内バスは運行していたものの、墓碑まではとても辿りつけずあきらめた。試しに足を踏み入れてみたら、ずぶずぶと沈んで、ブーツの上まで来てしまったのだ。

 雪を甘く見ちゃいけないですね。もう3月。早く暖かくなってほしい。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.0404更新)



 那覇と東京の3月


    


 ゲラの合間を縫って那覇へ行ってきました。もう初夏のような陽気で、空はピーカン。緑の濃さがいかにも沖縄です。モノレールの美栄橋駅からの風景。

 色鮮やかといえば紫イモ! すごくきれいなんだけど、味はいまいち。あんまり甘くなかった。これも沖縄名物、紫イモのソフトクリーム。

   


 東京に帰ってしばらくしたら、桜が満開に。中野通りの桜は毎年きれい。

 霞が関にあるイイノホールへクラシック音楽とトークの会へ。写真はロビーに飾られていたオブジェ。

 ところで、音楽やお話はとても面白かったんだけど、司会進行のかたが出演者の歌手たちを「先生」と呼ぶのに違和感。なんか変じゃない? 最近、「〇〇さん」というのが敬称ではなくなっているのかな? 新聞でも「〇〇氏」という、こなれない表現を使っている。「さん」というのは尊敬のこもった呼び方だと思うけれど。言語は時代を経るにつれてだんだん意味が弱まり、次々と誇張した言い方になっていくといわれる。「チョー」、「鬼……」、「〇〇すぎる」といったものがその例。センセイもその一種かもしれない。

 そういえば、スポーツ選手のあいだで、試合に出たり、練習に行ったりすることを「go to office」というのがはやっている。プロ意識のあらわれでもあり、またユーモラスでもあって、なかなかいい感じ。

 私が前に勤めていた会社では上司を社長とか部長とかの肩書きで呼ぶのが禁止されていて、ペーペーの下っ端である私でさえ社長のことを「加瀬さん」と呼んでいた。それにくらべると、仲間うちのセンセイ呼ばわりはあまりかっこよくない。「先生と呼ばれるほどのばかでなし」という川柳もあるのにね。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.07.08更新)



 パリ(全仏オープン)で食べたもの


    


 1か月ほど南仏からスペインを旅行したあとにやってきたパリ。全仏オープンの会場であるロランギャロスの売店で売っているお寿司。サーモンばかりだけど、ひさしぶりの「さっぱりした」味がおいしい! お醤油がちょっと甘いのが難。おはしではなく、竹製のピンセットで食べる。

 観戦のおともにジャンクフードは最高。ポテトチップス、ポップコーン、ドーナツ3個セット。ドーナツはプレーンとジャム入りとクリーム入り。

 暑い日にはソフトクリーム。バニラとチョコのミックス。

   


 ミニベーグルのセットとエスプレッソ・コーヒー。ベーグルにはクリームチーズやジャムがサンドされている。おしゃれ!



 VIPチケットを買うと、ラウンジでの軽食がついている。シャンパンとカナッペ各種。コーヒーやスイーツもある。ただ、試合の合間にみんなが殺到するので、ものすごく混むんだよね。

 観戦友といっしょにレストランで食事。チキンのシチューとマッシュポテト山ほど。お気に入りの選手をめぐる会話も楽しい!

   


 オペラ座前のカフェ・ド・ラペでランチ。クロック・マダム。目玉焼の下には左側のパンを丸く切り取ったものが敷いてある。

 アパルトマンの近くのイタリア料理店でミラノ風カツレツとスパゲティ。その日の試合の勝利を祝ってシャンパンで乾杯!

 近所の総菜屋さんで買ってきたおかずで家ごはん。ホワイトアスパラ、イワシの酢漬け、インゲンの炒めもの、茹で豚、チャーハン、エビと野菜の中華風炒め、ロランギャロスのカップに入ったビール。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.08.04.更新)



 宮古島へ行ってきました



 10年ぶりくらいで宮古島へ行ってきた。時とともに変化したところも多く、いちばん印象的だったのが、昔よく泊まった上野村の博愛パレスが打ち捨てられ、廃墟になっていたこと! 電柱も曲がっている。正面扉は閉ざされ、敷地のあちこちに植物がはびこっている。装飾のあるファサードの錆びつき、放置されたまま朽ちようとしている。なんだか寂しい。

   

 観光農園を訪ね、いろんな植物を見た。三尺バナナは背があまり高くないバナナの木(高さが三尺、およそ1メートル)。アップルマンゴー、さまざまな品種のハイビスカス、マンゴーまるごと一個。

 ビーチエントリーできるサンゴ礁の海、吉野海岸は隠れた人気スポットだった。昔はレンタカーを運転して、急こう配の坂道をそろそろと降り、狭い細道の路肩に駐車しなければならなかった。それがいまでは、坂道は進入禁止。駐車場ができていて(車一台500円)、付属の更衣室&シャワーで水着に着替え、ミニ・シャトルバスで送迎してくれる。サンゴと熱帯魚はあいかわらずきれい。

 吉野海岸の隣の新城海岸も駐車場が整備され、更衣室付の休憩所もあった。遠浅の海でいそぎんちゃくを出入りするカクレクマノミを見つけた。宮古島最後の夜はあぐー豚のしゃぶしゃぶ。冷房のきいた店内でビールとしゃぶしゃぶは「んまい!」

 


 宮古島の久松集落から伊良部島に向けて橋を建設中。今年中にも完成して、伊良部島とつながるとのこと。これまであまり観光客が来なかった久松周辺もにぎわいそうで、ペンションやカフェが続々とできている。

 那覇に帰りついた翌日は台風8号で一日中アパートの部屋に籠城させられた。猛烈な勢力で風がものすごく、頑丈な建物なのにぎしぎしときしむような感じでこわかった。台風が過ぎた翌日は折れた街路樹の枝が路上に散乱していた。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.09.03.更新)



 京都に行ってきました

  


 伊丹で友達に会う用があったので、ついでに京都で前泊。京都に行くのも久しぶりです。2011年の東北大震災のあとの4月に行って以来なので3年ぶり。新幹線で飲むためにプレミアムモルツを買ったら、富士山の絵がありました。京都に着いてホテルに鞄を置き、出町柳までタクシー、そこから嵐電に乗って一乗寺の恵文社へ行きました。品揃えがユニークなおしゃれな本屋さんでした。秋に出る予定の本のチラシを渡してきました。営業活動。お仕事を終えて、近くのケーキやさんでおやつのパフェ。

    

 翌日は地下鉄東山駅から疎水沿いに歩いて京都市立美術館へ向かう。澄んだ水の流れが涼を感じさせます。石造りの橋も風情がある。市立美術館はクラシックな建物でした。ここでバルテュス展を見ました。すいていてよかった。

 


 地下鉄で三条まで戻り、イノダコーヒでハムサンドとミルクコーヒーの昼食。円形の重厚なカウンターで。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.10.07.更新)



 近所におでかけ・外食の日々

  


 中野南口のレンガ坂がリニューアル。道はレンガで舗装され、坂の下と上にゲートができ、夜にはイルミネーションもついた。お店もいろいろ増えました。その一軒でハートランドビール。ズッキーニとふわふわチーズのサラダ。狭いので隣の席とくっついていますが、ちゃんとした食事というより、スペインのバル的にちょっと飲むのにいいかも。

 浅草から見た夕暮れのスカイツリー。浅草といえば……

    

 ……東洋館。井上ひさしの芝居『てんぷくトリオのコント』を見てきました。池袋のアウルズスポットでも同じ出し物を見たのですが、アウルズスポットのほうは上演時間が2時間で、出演者も多く、俳優さんたちのコントがありました。東洋館のはもっと短く、上演時間はおよそ1時間。俳優さんのコントはカットされて、コントグループの「わが家」が主体です。東洋館はあいかわらず昭和の風情を残したわびしげな雰囲気でした。あるコントで、アウルズスポットのときと同じミスがあった! 坪倉さん、それでいいのか!

 水道橋のミッキーズでケーキ。クッキーやパウンドケーキを買いこんで帰った。水道橋といえば、今年も行ってきました。ミュージカル『テニスの王子様』。シリーズの最終回だったので、これまでずっと生意気でクールな顔だった越前リョーマが苦しいゲームのなかで「テニスって楽しいんだ!」とあらためて思いかえし、にこにこの笑顔になる。その笑顔がとてもいい。楽天ジャパンオープンに来るテニス選手たちに見せたいと思った。「テニスって楽しい!」
       


 楽天ジャパンオープン、今年は予選から見てきました。オフィシャル・ホテルのグランパシフィック・ル・ダイバに一泊。窓からの景色。陣中見舞いに来てくれた友達といっしょにアクアシティのイタリアン・レストランで食事。レインボーブリッジが見えて、いい雰囲気。牛ほほ肉のワイン煮込みとマリナーラ・ピッツァを食べた。

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.10.07.更新)



 美術の秋、食欲の秋

 


 10月は気候もよく、お出かけのチャンスがたくさんあった。

 まず、裏磐梯へ一泊旅行。前から行きたかった諸橋近代美術館を訪ねた。ダリ作品のコレクションで有名な私立美術館だ。ダリの顔の向こうに唇型のソファが見える。この美術館は特定の撮影禁止ゾーン以外は写真を撮ってもいいのでぱちぱち撮ってきた。有名な溶ける時計。「記憶の固執」を立体作品にしたもの。カマンベールチーズから連想したんだって。

     

 宿泊は裏磐梯ロイヤルホテル。夕食はフレンチのコースに地元産の赤ワイン。見た目もきれいで、味もなかなかだった。

 翌日は近くの五色沼のハイキングコースを散策。晴れていて、空気が爽やか! 心身ともにリフレッシュできた。猪苗代湖までバスで戻って、地ビール館の二階のレストランで、磐梯山を眺めながら地ビールとソーセージ。

 帰りの新幹線ではマツタケご飯の駅弁とビール。国内旅行ものんびりできて楽しい。
     


 帰ったら東京新宿ではラテンビート映画祭が始まっていた。

 見たのは3本。アレックス・デ・ラ・イグレシア監督の『スガラムルディの魔女』は話題の新作。人喰い魔女が出てきて、男たちは右往左往するだけ。ホラーとコミカルな喜劇がまじりあって、グロだけど笑える。

 『ブエノスアイレスの殺人』は若い警官を演じたチノ・ダリンの魅力がすごい。魅力というか、魔力。老若男女を籠絡する、セクシーで複雑な男の色気。

 もう一本はベネズエラ出身の革命家シモン・ボリバルの生涯を描いた『解放者ボリバル』。南米の歴史の一端をのぞくことができて、とても面白かった。マドリードで教育を受けた、裕福な地主の息子が、なぜ血で血を洗う革命戦争に身を投じたか。考えさせられる。

 3本ともまったく趣がちがう映画で、どれもすごく迫力があって、おもしろい作品だった。主演の俳優が3人ともタイプの違うイケメンで、それも堪能した。

 魔女の帽子をかぶっている(かぶらされている)のは、来日中のイグレシア監督と奥さんで主演女優のカロリーナ・バングさん。

 新国立オペラハウスで『パルシファル』を観てきた。幕間にロビーで白ワインとブルスケッタ。ワーグナーのオペラでワインはまずいかなと思ったが、危惧したとおり、二幕は爆睡した。タイトルロールのビジュアルが不満だったんだもん。

 最後に、最近人気のふなっしーが肉まんになって登場。思い入れはないので、さっくりと両断しました。味はまあ、そこそこ。それにしても、小さいよ!

(なかの ゆり)








七月便り


中埜有理(2014.12.03.更新)



 沖縄&東京で食べたもの

 


 11月半ばの沖縄旅行、同行者が初めて美ら海水族館へ行くというので観光コースにつきあった。やっぱり暖かくていいね〜。

 美ら海水族館の大きな水槽を前にしたカフェで、マフィンと紅茶。マフィンに描いてある絵はジンベイザメなのかな? 味はいまいちだった。色鮮やかなパフェはブルーキュラソーで、これも味はちょっと……。色合いはきれいだけどね。のんびりした日程にしたので、美ら海水族館を見て、そばのホテルで一泊。それでも、植物園のほうは見られなかった。植物園は入場無料ということがわかったので、次は水族館はパスして温室だけ見ようかな。

  

 2日目は観光タクシーをチャーターして古宇利島へ。昼食は大橋を渡ってすぐの島の観光センターで、1人はタコライス、1人はウニ丼、私は魚汁定食を食べた。ウニの隣にある黒っぽいのは海ブドウ。古宇利島では今年はウニが不作だったそうで、どうも県産のウニではなさそうだった。でも、味はよかったそうな。私の魚汁は素朴でおいしかった。
      


 もう一泊は残波岬のそばのホテル日航アリビラ。ここは中華がおいしいという評判なので、夜は中華のコース。三枚肉がやわらかでおいしい。デザートはマンゴープリンと杏仁豆腐。食べたそうに見つめるフィー子。夜はバーで沖縄ソング(「芭蕉布」や「島唄」は民謡とはいわない)を聞きながら、泡盛におでんと島らっきょう。沖縄のおでんにてびち(豚足)は欠かせない(私は食べないけど)。泡盛は白百合のお湯割り。
 


 座喜味城跡へ行ったとき、フィー子にハプニングが! 1枚目の写真、裸足でふてくされている。ブーツの片方を紛失したのだった! きゃーと騒いだら、ガイドしてくれていたタクシーの運転手さんが探しにいって、無事に取り戻してくれた。ありがとう、金城さん。髪をふりみだしながらも、ほっとしているフィー子。
      


 東京に帰ってきたら寒くて驚いた。急に冬になったみたい。テニス観戦仲間5人でランチ。駒場にある東京大学構内の橄欖(かんらん)というお店で、ボージョレヌーヴォーを味見した。仲間の1人が前の日に引越したとのことで慰労会、そして、パリのテニス大会を見に行って無事に帰ってきたもう1人の土産話を聞く会。メインは鴨にした。あっさりした味付けで、付け合せの野菜も和風で新鮮。デザートには、ラファエル・ナダルの似顔絵つき苺のショートケーキ(友人の持ち込み)をいただき、テニス談義で数時間もりあがった。

(なかの ゆり)